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再開

あら、ボンジュールお久しぶりね
その後お変わりなくて?
あれからどのくらいいかしら

足立明美です。
今日はこのシャンソンの歌詞のような日でした。

と言っても お相手は女性ですが…
今日、再開したのはマダムのり子さん。

若き日今から45年前、海外で仕事をすることに憧れ、
その条件を満たす会社(資生堂)に入社し、
海外派遣要員にチャレンジし22歳の時にその夢が叶いました。
のり子さんは、その海外派遣(ハワイ)で一緒に過ごした先輩です。

のり子さんは、定年退職後からシャンソン歌手として
人生を謳歌されている素敵な先輩です。

シャンソンの師匠から再開を歌うときに、
「今、会いたいと思う人」を思い描いてと言われたときに、
何と私を思いだしてくださったのです。

そして今日の再会に至り大好きな琵琶湖の畔で、
素敵な時間を過ごしました。

誰かにまた会いたいと思ってもらえることは、
とても幸せですね。

第2回プチセミナー開催[5月26日 13:00〜]

2023年5月26日(金) kyoen主催の第2回プチセミナーを開催いたします。

プチセミナーへの一般参加は大歓迎です。
上限10名様まで無料でご参加いただけますので、kyoenメンバーに参加希望をお伝えいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第2回 プチセミナー概要

内容 13:00〜13:45 下村 知範
「観音様とリフレーミング」

13:55〜14:40 林田 尚之
「脳科学とリフレーミング」

日時 2023年5月26日(金) 13:00〜15:00
定員 10名様
※先着順とさせていただきます。
会場 亀峰山平成院(京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町14−8)

第1回プチセミナー講演風景

2023年4月28日(金) にkyoen主催の第1回プチセミナーを開催いたしました。
プチセミナーでの講師の影山・下村・林田による講演風景をご紹介します。

次回の第2回プチセミナーは・・・

2023年5月26日(金) 13:00〜 開催予定です。
場所は亀峰山平成院(京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町14−8)です。

ご参加いただける方はスタッフまでお声がけいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください!

入社式・入学式の研修

みんさまこんにちは。
足立明美です。

久々のブログです。

 

4月に入り、和歌山鷺ノ森幼稚園、社会福祉法人八起会で新人職員、京都看護大学のぴかぴかの大学一年生に大人の第一歩の研修を行ってまいりました。

 

幼稚園では、毎年4月1日に新人だけでなく
先輩の先生方と園送迎バスの運転手さん補助の方、事務職員と園に係る全員が参加し「保護者さんに対する接し方や電話応対、職員間のコミュニケーション」

 

介護施設では、入社式から2日目
「対人援助に必要なマナーとコミュニケーション」
毎年八起会では大きな生花を用意し歓迎の気持ちを表現されています。素敵です。

 

看護大学では、入学式から3日目のオリエンテーションで
「看護師になる前に、人として大切にしてほしいこと」
108名の学生たちが素直に真剣に、講義に耳を傾けてくれる姿に私自身も元気をもらいました。

 

 

学生時代をほぼコロナ禍で過ごしてきた新人たちは、
社会人としてのワクワク感よりも
コミュニケーションについての不安を感じている人が多い中、
それぞれの職種を考慮した内容で、
スムーズに職場に馴染めますようにという
親ごころいっぱいで臨みました。

プチセミナー開催[4月28日 13:00〜]

2023年4月28日(金) kyoen主催の第1回プチセミナーを開催いたします。

プチセミナーへの一般参加は大歓迎です。
上限10名様まで無料でご参加いただけますので、kyoenメンバーに参加希望をお伝えいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第1回 プチセミナー概要

内容 13:00〜13:30 影山 恭子
「外国人と共に働く未来に向けて ~文化-価値観の違いを知る 認める~」

13:30〜14:00 下村 知範
「和の精神と日本人の誇り〜ルーツを辿って活力を得る〜」

14:00〜14:30 林田 尚之
「速習NLP〜脳のトリセツを理解して感情を整える~」

日時 2023年4月28日(金) 13:00〜15:00(12:45開場)
定員 10名様
※先着順とさせていただきます。
会場 びわこ大津館 315号室
(駐車場あり)

笑顔のお手伝い

こんにちは。KYOEN講師の川北です。

 

私たちは毎日、幾通りもの役割をこなして生きています。

 

職業人としての役割-上司として部下として、先輩として後輩として。

 

家庭内での役割―親として子どもとして、兄妹として。

 

その他、地域での役割、仲間内での役割等など。

 

人生の時々で各役割の比重も変わりますが、

良くも悪くもそれぞれが互いに影響を与え合っています。

 

職場でのイライラをつい家庭に持ち込んでしまったり、

家庭での心配事が職場でも頭から離れなかったり、、、。

 

それぞれがネガティブな影響を及ぼし合うのではなく、

互いにポジティブな影響を与え合うよう

どの役割においてもご機嫌さんでいたいものです。

 

KYOENでは心理学の一つである交流分析(Transactional Analysis=TA)を用いて

自己理解を深め他者との交流を見直す という研修コンテンツがあります。

職場での人間関係や顧客との信頼関係構築、指導育成等にも広く活用できる内容です。

 

自分を見つめ直し受容することは、

自分の内面を整え、他者との関係を見直す上でも非常に効果的です。

 

現在、「社会福祉法人 八起会」様にて、

交流分析を活用した「子育ち支援講座」を実施させていただいています。

子育て中の職員の方を対象に、親として子どもとの向き合い方や

パートナーとの向き合い方=家庭人としての自分を見つめ直す内容です。

 

家庭での笑顔が職場に広がり地域に広がる。

そして、社会全体に広がっていく。

 

そんな好循環が生まれるよう

一人でも多くの方がそれぞれの役割をご機嫌さんで過ごせる

笑顔のお手伝いができればと思っています。

いただきますに5秒をかける…

こんにちは!
OKなお こと林田尚之です。

3年前に出会ったメンターがいます。
そのメンターからいろいろな習慣を教わりましたが、定着した習慣もあればなかなか続かないものもあります。

そんな私でも定着した習慣で、お薦めの習慣をご紹介します。
今年の年賀状でもご紹介しました。

それは
「いただきますに5秒をかける」
です。

いい習慣を身につける上で、回数が多いことや時間が長いコトが自分の人生に与えるインパクトは強いといわれています。
いただきますは食事の度に行う行為ですから、これを習慣化できたことは私にとって大きいものでした。

小学生の時の給食やお弁当の時間、全員で手を合わせていただきますと言いましたよね。
それがいつの間にか大人になってやらなくなった。
でも、この行動を改めてやってみると、とても良いものなのです。

感謝することが大きくは3つ、それを5秒かけて思いを馳せます。

まず、ひとつ目。
食材そのものに対して、動物であれ植物であれ、あなたの命をいただきます、という感謝。

つぎに、それを育て収穫してくれた農家や畜産業の方、それら食材を運んでくれた方やそれを販売してくれた方々、そして料理を準備してくれた人への感謝。

そして、3つ目。
美味しく食べられる自分の身体・健康と、ゆっくりと食事がとれるこの環境にも感謝します。
歯が痛いとおいしく食べられませんし、そもそも体調が悪いと味わうこともできません。
美味しく食べられるのは、自分の身体が健康であるおかげですよね。

わずか5秒ですが、実際に手を合わせると意外と長いです。
毎回やる事で、感謝するという行為が習慣化されます。

そうすると、普段から、素直な気持ちでありがとう!と言えるようになります。

外で食事をする時もモチロン手を合わせます。
すると同席した方は、チョッとビックリされます。
それがまた、面白かったりします。

形から入ってもいいと思います。
みなさんもやってみてはいかがでしょう?

「いただきますに5秒をかける」
すぐに始められるお薦めの習慣です。

2022年 3つの嬉しいニュース

明けましておめでとうございます。

2022年1月22日に一般社団法人KYOENが誕生し、1年が経とうとしています。
昨年度の活動を振り返り、3つの嬉しいニュースをご紹介します。

1つ目は、
厚生労働省えるぼし認定
「女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業」として、
「社会福祉法人 八起会」様が滋賀県の介護業界初認定されたこと

2つ目は、
施設内のマナー向上を目指し、
施設内スタッフ(マナーリーダー)が積極的に行動を変える力が形となったこと。

3つ目は、
コロナ禍であっても人材育成が大切と、新しい研修にチャレンジし始めた施設長の意気込みが
施設内研修委員会に伝わり長期での育成企画が始まったこと。

研修は実施した後にどのように仕事に反映されたか、なかなか効果が目に見えにくいものですが、
上記にあげた3つは確実に見える形になりました。

1つ目のえるぼし認定は、
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業が、
「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の
5つの評価項目に応じ3段階で評価されるものです。
ただ、システムを作るだけではなく機能させていくことが大切です。

「採用」「継続就業」…働き甲斐、ここで働き続けたいと思える職場環境づくりと共に、
一緒に働きたいと思える魅力のある人材の育成

「労働時間等の働き方」…単なる制度つくりや数値目標を満たすことだけでなく、
職員が仕事の効率化を図るために自ら考え行動できる職員を育成する

「管理職比率」「多様なキャリアコース」…管理職候補となる女性を見出し、
管理職になる前に丁寧に育成をすることで管理職に対する不安を取り払い、
チャレンジしたいという気持ちを育てる

このような人材育成をコンサルと研修を通じてお手伝いしてきました。

2023年は、
福祉や介護に携わる方々が、誇りをもって働ける環境づくりのお手伝いを広げていきます。

そこで、私たち一般社団法人KYOENの活動や講師を知っていただくために、
『お試し研修』の開催を予定しております。

研修の開催日につきましては随時ホームページにてご案内いたします。
ご興味のある方は、ホームページのお問い合わせよりご応募をお願いいたします。

それでは本年もKYOENをよろしくお願い申し上げます。

年賀状は万年筆で書く

今年も残すところあと3週間。
設定した目標は達成しましたか?
あるいは、達成しそうでしょうか?

目標には、「達成目標」と「行動目標」があります。
私の今年の「行動目標」は『言葉を大切にする』でした。
年賀状にはこう書きました。

≫体は食べたものでつくられる
≫心は聞いた言葉でつくられる
≫未来は話した言葉でつくられる
≫良い言葉 良い感情を大切にして生きる
≫そんな2022年にしたいと思います

汚い言葉やきつい言葉を避けて言葉を選んでいくと
気持ちが穏やかになります。
そして、耳から聞こえる言葉や読む文章も選ぶことができるのです。
それを続けていくとストレスからは遠ざかることができます。

そんな言葉の大切さを実感した年でもありました。
年賀状に書いたことで意識を強く持つことができました。
つまり、今年の「行動目標」は達成できたと思います。

年賀状に自分の目標を書くことで、ヘルシーなプレッシャーを自分に課して
行動に繋げるという効果が期待できます。
自分の意志の力だけに頼らずひろく宣言する。

さあ来年はどんな目標にしようか…と思いを巡らしています。
みなさんはどんな目標をたてられますか?

そして、私は年賀状は万年筆で書きます。
新しいインクの書き心地を、万年筆または郵便局のCM風に撮ってみました。

https://youtu.be/4kTh9rWeBKQ

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