Loading

Content

blog ブログ

ホーム > 新着情報 > ブログ

blog ブログ

大学前期授業終了と、ヨガ専用HP開設のお知らせ

ブログ担当、川口杏子です。
昨年度より、大学での授業のサポートをさせていただいております。

4月より畿央大学にて、1回生の前期必須科目、「キャリア入門セミナー」の授業をおこないました。
最後はグループごとのプレゼン発表でした。
これまで授業で学んだ内容をクイズや劇やスライドを用いての発表します。
ここでは、発表までのチームワークや、発表を見る態度もしっかり身につけることができます。

プレゼンの日、
その後のフィードバックの時間でも、学生たちからたくさん聞こえたのが、「ありがとう!」という言葉でした。相手の目線で、相手の目を見て「ありがとう」と良い表情で言う学生ばかりで、私までもうれしい気持ちになりました。

プレゼンでは、緊張して声が小さくなったり、セリフを忘れたり、スライド表示を間違えたり、小さなミスも数多くありましたが、総じて、メンバーに最後に感謝の言葉を言えていたチームが多く、清々しい気持ちで最後の授業を終えることができた気がします。

私たちがおこなう授業は、18年前から畿央大学に取り入れられています。先輩講師の方々の一貫した想いが学生たちにしっかりと身について、彼らが自分の信じる道を進んでいけることを心から願っています。

講師陣も、素晴らしいチームワークで、一緒にお仕事ができたことがとても幸せでした。
後期は姫路大学で、学生たちとの出会いを楽しみに、しっかりと授業に取り組んでいきます。

それから、
私の本業はヨガライフアドバイザーなのですが、
ヨガ専用HPを開設いたしましたので、お知らせいたします。

私のプロフィール欄のリンクからアクセスできます。
人生をヨガから豊かに、そのサポートをさせていただいています。

川口杏子

チームワーク

みなさま、こんにちは。
KYOEN講師の川北です。

5月に入りました。
新緑がまぶしい季節です。

4月14日から始まった畿央大学での授業(キャリア入門セミナー)も
3回の授業が終わりました。

今年は新たなメンバーも加わり、
新体制で授業に取り組んでいます。

全15回の授業を通して学生には、
社会人基礎力、コミュニケーション力、基本のマナーを習得してもらいます。

各講師は、日頃はそれぞれ別の専門領域で仕事をしている者ばかりです。
それでもそれぞれが同じ方向を向き、
一致団結して授業に取り組めるのは、
キャリア入門セミナーという授業の意義や目的
=組織で言えば理念のようなものを
一人ひとりが理解しコミットしているからだと思います。

授業の内容や進行において悩むことや迷うこともありますが、
その都度、授業の意義や目的、学生の学びにとって何が最善か、
という原点に立ち返り考える習慣が根付いています。

また、悩みや迷いを一人で抱え込むのではなく、
メンバー間で共有し意見を交わし合いながら最適解を導き出していく、
さらに、より価値を高めるためにアイデアを出し合っていく、
そういったこともチームで仕事をしている醍醐味だと感じています。

それらが叶うのも、チームに心理的安全性が担保されているからです。
誰かを攻撃したり批判、否定したりすることは一切なく、
異質な意見やアイデアにも耳を傾けて受容する。
異論も前向きな提言として提示する。
そのような雰囲気を一人ひとりが大切にしています。

今年もまだまだ始まったばかり。
チームキャリア一同、チームワークを最大限に発揮しながら
今年も真摯に授業に取り組んでまいります。

『幸福学』

こんにちは!
代表理事の林田尚之です。

畿央大学の新年度の授業が始まりました。
オリエンテーションでは、1回生の全学生に対して『人は幸せになるために生きている』というテーマで60分間の講義をしました。

人はどんなときに幸福感を感じられるか?
幸せの3要素といわれる①成長②つながり③貢献 について丁寧に解説しました。 

①成長…昨日まで出来なかったことが出来るようになる、知らなかったことを知ること。これはダイレクトに幸福感を感じられます。 

②つながり…ハーバード大学のヴェイラント教授が発表した成人発達研究調査があります。この研究は、75年にわたって700人の対象者の幸福度とその要因について調べています。結論は「私たちの幸福と健康を高めてくれるのは良い人間関係である」 家柄、学歴、職業、家の環境、年収や老後資金の有無といったことではなく、人の幸福度・健康と直接的に関係があったのは人間関係だったという結果になったのです。しかも、友人の人数は関係なく、たった一人でも心から信頼できる人がいるかどうかが重要だということがわかりました。 

③貢献…他者に対して何かをする、困っている人に手を差し伸べる、このことが実は自分の幸福度を上げています。相手のためだけでなく自分のためにもなっています。 

この授業では社会人基礎力のなかでも『チームで働く力』をつけていくことを大きな目標にしています。
6人から8人のグループでチームを作り、自分たちでテーマを決めその研究成果をプレゼンテーションするまでを半年間で学んでいきます。もっとも重要でベーシックなコミュニケーション力を身につけながら、仲間と協力をしてひとつのものを作り上げていきます。

私は講義をしながら、この授業は、幸せの3要素を体現することに気がつきました。
この授業は幸せになるための授業なのです。

18年目の幸せの授業が始まりました。

新社会人に送る 「プランド・ハプンスタンス理論」の教え

こんにちは、影山恭子です。

 

今日から新年度がスタート。新社会人の皆さんにとっては新たな生活の始まりですね。

毎年この時期は新規採用や新入社員・職員の方への研修をさせていただきますが、事務局となる研修担当の方からは、数か月後にやってくるリアリティショックへの心配のお声をよく耳にします。

 

リアリティショックとは、新規採用職員や新たな環境に置かれた社員の方が、理想と現実のギャップに衝撃を受けてしまう状態のことをいいます。

入社前に抱いた理想と実際に直面する現実との間でギャップを感じてしまい、モチベーションの低下や将来への不安などが生じる現象です。

 

特に変化の激しい現代社会においては、組織においても予期しなかった事態に対応しなければならない状況が多く、理想とは程遠い現実を目の当たりにして「自分の思い描いた状況とは違う」「こんなことをやりたくて、この企業に入ったわけではない」と思い悩むことが出てくるということです。

 

そんな時、是非役立てていただきたいと思うのが、「プランド・ハプンスタンス理論」です。

 

プランド・ハプンスタンス(Planned Happenstance)とは、日本語で「計画された偶発性」と訳されるキャリア論で、20世紀末にスタンフォード大学のジョン・・クランボルツ教授が提唱した理論です。

 

この理論では、変化の激しい時代においてキャリアの8割は偶然の出来事によって形成されている。

であるならば、その偶然の出来事を利用して自身のキャリア形成に役立てよう。

また、自らが偶然の出来事を引き寄せるように働きかけ、積極的にキャリア形成の機会を創り出そうということを唱えています。

 

一見、予期していなかった状況や偶然に見える出来事でも、実は自ら種をまき準備をし、柔軟に捉えることでチャンスが生まれるという考え方です。

 

キャリアは、運や偶然に任されることが多いと考えられがちですが、実は自ら作り出すこともできます。

 

例えば、「私、この分野には詳しいんです」と周囲に伝えることで、関連する情報や人が集まりやすくなる。

「こんな仕事をやってみたいんです!」と言い続けることで、チャンスが巡ってくる。

目の前の仕事に対して、少しでも自分の興味が湧く部分を見つけて積極的に取り組むことで新たな道が開けてくる。

 

つまり、ただ待つのではなく、チャンスを掴むための行動を意識的に増やしていくことが大切だとプランドハプンスタンス理論は教えてくれています。

 

かくいう私も長年勤めた企業を離れ、研修講師として新たなキャリアをスタートするタイミングでコロナ禍に見舞われました。全く予期しなかった事態です。

予定されていた仕事はすべてキャンセル。それまでに築いてきた仕事の関係先やネットワークは全く機能せず、途方にくれる日々でした。

「でも大丈夫!何とかなる」と自分では思っていても、身体は正直なもので帯状疱疹を発症しました。

 

しかし、自分の一番の強みである講師としての軸。

ここは「ブラさずに行こう」と心に決め、活動できる場を探し求める中で偶然今の関係先に出会うことになりました。

はじめは経験のない領域という不安が伴う中で、それでも歩みを進み続けることによって、自分の研修テーマが格段に広がることになりました。

 

また、「このテーマで本当は研修がやりたいんです」と周りに言い続けることで、関連する新たな角度からのアプローチによる研修依頼があり、今ではそれが数多くのリピートをいただけるまでのテーマになりました。

 

そこで、新社会人の方々には、是非「やりたい!」を言葉にしていってほしいと思っています。

 

そして、できる限りできることを増やしておく。

フィールドが広いとそれだけ新しいキャリアに繋がることが多いのです。

最初は全く関係がないと思っていた業務でも、「今の環境でできること」を探していくことで、新たなチャンスが生まれる可能性があります。

 

やりたいことというのは、待っているだけでは巡ってきてくれません。

でも、自分から発信・行動し続けることで、必ず機会は生まれます。

 

その機会を掴むために、今日から少しずつ自らで「偶発性」を計画していきましょう。

合理化・効率化ばかりでは人生つまらない

こんにちは。下村知範です。

時代が進むにつれて、なんでもかんでも合理化・効率化していく傾向が強くなっていく気がしています。

経済第一になってしまうと、儲かるか儲からないか、利益が出るか出ないか、仕事になるかならないか、そういった考えが優位になってしまう。

無駄なことはしたくないとか、時間が勿体無いとか、その気持ちも分かるけど、あまり気にし過ぎるとしんどくなってきませんか?

ぼくなんて、無駄なことや役に立たないことほどなぜか熱中してしまいますし、それどころか最優先事項です(笑)。赤字であろうが効率悪かろうが、とにかくやりたいと思ったらやる。そんな時間はとても充実しています。

マイノリティな考えになるのかもしれませんが、2月19日の産経新聞で次のようなコラムが掲載されていて「仰る通り!!」と強く共感しました。

どれだけ効率化を計ったところで、所詮人生なんて無駄の連続。

役に立たないことであろうが何であろうが、自分が熱中できることに時間も労力も投入できたなら、人生を彩り豊かなものにしてくれること間違いなし。

さらに仕事になって経済も回るなら、そんな幸せなことはないですよね。

なかなかそう上手くいくものではないかもしれませんが、役に立たなくても何かに熱中できる時間を大切にしてほしいなと思います。

自分を愉しむ

お久しぶりです 足立明美です。

 

大切にしている言葉に

「可能性は人間を捨てない。人間が可能性を捨てる」

があります。

 

最近、

「できないと思わない。できると思う。」

という言葉にも出会いました。

 

71歳からのブログ再挑戦。

超がつくアナログ人間ですが、

知らない世界に足を踏み入れると

分からないことを

知りたいというアンテナが立ち、

それはどこに行き、

誰に訊けばわかるのかと、

場所、手段、方法を考えるプロセスが

ワクワク脳を生み、知的好奇心が刺激されていきます。

 

訊いてもすぐ忘れると言うおまけつきで、

しかもメモを取ったにも関わらず、

読み返すと書いたことが

理解できないというのも日常茶飯事・・。

 

立ち止まり、

長~い思考の溝に落ち

なかなか這い上がってくることが

出来ないこともしばしばありますが、

そのような自分を

見捨てない、

諦めない、

愉しみたいと思っています。

 

これは、姉(荒木眞由美)が4年前に書いた文章です。

私もいくつになっても「わくわく」を感じられる自分でいたい

と朝活にチャレンジ中です。

皆さんも一緒にチャレンジしましょう。

 

朝の寺子屋 OKサロン『 &More
月曜~金曜 6:00-6:30

Zoomミーティング
ミーティング ID:846 5258 8342
パスコード:gmn

ラジオ感覚で聞くだけもOKです。
(画面オフ/マイク話せない時は耳の後に名前)

 

「おはヨガ」
月曜~金曜 6:45-7:00(日本時間)
土曜・日曜 6:30-7:00

Zoomミーティング(画面/マイクoff
ミーティング ID:828 1405 3081
パスコード:asa

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

一般社団法人 代表理事の林田尚之です。
当法人設立から丸3年が経過し、4期目に入ります。

おかげさまで、徐々にではありますが、目指す方向に進んでいます。

法人のコンセプトは、このホームページにも掲載していますので、今日は私個人のコンセプトについてお話しします。

『私は平和のタネをまき散らす悠々たる水の流れです』
私がこうありたいという思いを文章にしたもの…人生のコンセプトです。

フランスに住んでいる時、湾岸戦争が起きました。
フランスは参戦国なので、同僚の息子さんが戦地に派兵されました。
戦争の終結で無事に帰ってこられましたが、家族が戦争に行く…そんな事は誰にも経験して欲しくない。

幼稚園に長男を送っていくと、子どものリュックの中まで爆発物検査をされます。戦争の当事国に住んでいると実感した瞬間でした。

中国上海駐在員時代には反日デモに遭遇しましたが、タクシーの運転手さんは「あれは国家の問題だ…オレには関係ない」と言って普通に会話してくれました。

そんな経験から、私は常に世界の平和を願っています。
世界というのは、大きな国際的という意味と、自分の周りの身近な世界の双方を差します。

 

『半径3メートルの平和』

自分の身の周りの近しい人や親戚・家族との関係性を良好に保つということは、一番大切にしたいことです。
それに加えて、最近『行動する傍観者(active bystander)』という言葉を知りました。

組織の中でハラスメントや差別を受けている人に適切に介入する第三者のことで、事態が悪化することを防ぐ効果があります。

目の前のハラスメントや差別を見て何もしないということは、『中立』ではなく、容認や加担になり得るということを前提に、どのような態度や行動を取ればいいのかということです。

また、公共の場で、困っている人を見かけたとき…あるいは、電車の中での言葉の暴力や痴漢かもという行為を目撃したとき…また、虐待する親を見かけたとき…そんなときに、どう介入していくのかということでもあります。

 

『おせっかいじいさん宣言』

英国の団体が発表する『世界人助け指数』によると、2023年の日本の順位は下から4番目の139位だったそうです。寄付やボランティア時間の少なさに加えて、見知らぬ人を助ける項目が特に低かったそうです。

『おせっかい』という日本語の少しネガティブな言葉から来る抵抗感が素直に人を助けられないことになっているのかもしれません。
英語には『おせっかい』にぴったり当てはまる言葉がないともいわれます。
相手を不愉快にすることへの恐れがあるのかもしれません。

そこに介入するかどうか迷ったときには「自分がその行為を見過ごしたくないかどうか」を判断基準にします。
つまり『どうする自分が好きか』で決めます。

学校や職場でのいじめやハラスメント、公共の場での問題行為など、私たちの社会には『行動する傍観者』が必要な場面にあふれています。

半径3メートルの平和のために、自分にはどんなおせっかいが焼けるかなと考えてみます。

今年もみなさまにとって、佳い年になりますよう お祈りいたします。

一般社団法人KYOEN3年目のスタート

みなさま こんにちは 足立です。
一般社団法人KYOEN3年目のスタートです。

設立より恒例にしている「勝尾寺さん参拝」
今年一年の自分の目標を誓ってまいりました。

 

そこで
勝ダルマのお作法についてご紹介します。

勝ダルマを選ぶ
自分に「ご縁」と感じたダルマを求めます。

①目的を書く

人生の目的を勝ダルマの底に書きます。

②目標を書く

その目的のために365日後に達成したい目標を勝ダルマの背中に書きます。

③感謝の時間

願いに関わるあらゆる人やモノに対する感謝の気持ちをお線香に念じ込めます。

④薫香の時間

煙となった感謝の気持ちを勝ちダルマに染み込ませます。

⑤誓いの印

目標達成のための努力を誓うサイン(署名)を右目(向かって左側)に入れ、最後に黒く塗りつぶし目入れします。

⑥毎日 一日を振返る

⑦365日経ったら ご報告 奉納


 

以上です。

もっと知りたい方は勝尾寺さんのホームページをご覧ください。

東京だよ おっかさん!

東京だよおっかさん!

こんにちは!
代表理事の林田尚之です。

私の母は、現在95歳です。
おかげさまで長崎・諫早で元気に暮らしています。

母の妹(私の叔母)が昨年、亡くなりました。
一人で暮らしていた彼女はいま、東京・新宿四谷のお寺で眠っています。
コロナ禍でもあり、遠方でもあったため、母はお葬式には行っていません。

キチンと供養できなかった心残りを払いたいと、母が思い立ちました。
そこで私がアテンドしての慰霊の旅を計画しました。

母と姉が朝一番の飛行機で、長崎空港から羽田に飛びます。
滋賀に住む私は、前日の晩から夜行バスで東京入り。
羽田空港でお迎えをしました。

普段は杖をつきながら歩いているのですが、空港の歩く距離はハンパなく、JALさんのご配慮で車椅子で出てきました。
機内でも本当によくしていただいた…と感激していました。

チャーター車で四谷のお寺に行き、お参りをしました。
毎朝、仏壇に唱えている仏説阿弥陀経をあげてから、お供えした諫早名物の破れ饅頭をいただきました。

その足で、皇居の横を通ってもらい、定番の二重橋をチラ見。
東京駅から新幹線で京都に向かいました。

「東京だよおっかさん!」
ミッション完了 笑
一日の移動距離は、約1,770㎞

2日目は、京都・滋賀の旅

父が生前、ガンの宣告を受けてから法名をいただきに来た『西本願寺』さんへお参りに。
そこから『平安神宮』⇒湯豆腐⇒『瀬田の唐橋』⇒亡き弟の家(東近江市)に行き仏壇でお参り⇒姪っこと夕食
「京滋だよおっかさん!」
ミッション完了 笑

3日目は、8月に誕生したひ孫(私の孫)の顔を見に…

の前に、朝早くから私のうちの草むしりに励んでいました 驚

ひ孫たちと昼食をゆっくりいただき、大阪へ。

父の弟の家(大阪市東住吉区)に寄って、伊丹空港から空路で長崎へ。
「ひ孫だよおっかさん!」
ミッション完了 笑

以前と比べて足が少し弱ったなと感じましたが、食欲は旺盛、口も達者です。
3日間じっくりと、いろんな話ができました。
相変わらず同じ話の繰り返しは多いけど、こっちも同じ話で返せば大丈夫だからね 笑
新しい話ももちろんありましたよ…

3日間、大変充実した供養の旅でした。

考えてみれば、95歳で九州から東京へ行こうと思い立ったのが、まず凄い。
ゆっくりしたスケジュールを提案したら、3日で帰る…ということで結構なツメツメ日程になりました。
恐るべし95歳!でした。

ありがとう早紀ちゃん

あらためてこのタフさの源を考えると、毎朝の墓参りだということは間違いありません。
毎朝、3000歩を歩いてお墓に行きます。

そして毎朝の墓参りを始めたきっかけは、身体が不自由で生まれてきた孫・早紀ちゃんのためのお祈りでした。

結局、早紀ちゃんはあまりにはやく旅立ちました。
しかし、母の毎朝の墓参りの習慣は残りました。
それが、延々と30年以上も続いているのです。

早紀ちゃんはとても短い人生だったけれど、私たちに残してくれたものはとても大きく、それはずっと続いているのです。

母の元気な姿を見るたびに早紀ちゃんには感謝しています。

ありがとうね…早紀ちゃん


Warning: Undefined variable $additional_loop in /home/users/1/yumor11/web/kyoen/wp-content/themes/kyoen/archive.php on line 90

Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/users/1/yumor11/web/kyoen/wp-content/themes/kyoen/archive.php on line 90
pagetop